大ヒット祈願!この曲で紅白へ!
60年代 青春歌謡先日の「戦後の昭和歌謡史4時間スペシャル」舟木さんの登場はなかったものの、舟木さんの懐かしい映像がチラリ。このコーナーで登場したのが三田明さん森田健作さん美樹克彦さん。三田さんから御三家の話、四天王の話をされる。森田さんは現在は千葉県知事。政治の世界に入られても「青春」を旗印に掲げて活躍しているのが嬉しい。美樹さんは、子役時代の目方誠さんで、大好きな市川雷蔵の「若き日の信長』にも出演していた。「回転禁止の青春さ」や「花は遅かった」の裏話も聞かれた。当時はまだ高校への進学率低く、毎年伸びていた頃だが、集団就職もまだまだ盛んなころだった。学園生活へのあこがれが、舟木さんの「高校三年生」や「学園広場」「修学旅行」で身近になって行っただろう。三田さんの「美しい十代」や安達明さんの「女学生」なども、やはり学園生活へのあこがれが盛り込まれた曲と言って良い。「花咲く乙女たち」や「美しい十代」そして「キューポラのある街」などは、今は殆どなくなった定時制高校が描かれている。働きながら学園生活を送る若者たちにとって、舟木さんや三田さんを、自分を重ね合わせて見ていたのだろう。平凡や明星と言った月刊誌の読者の多くも、働く若者たちだったと思う。当時の人気のバロメーターはプロマイド。浅草マルベル堂さんも登場して、綾小路きみまろさんのプロマイド撮影も行われる。のちの話で、マルベル堂で売り出したところ、1週間で1枚だけ売れたそうだ。(笑)継続販売中とか。舟木さんの3年連続1位のフリップは嬉しい限り。既に亡くなっていた赤木圭一郎さんの名前があるのは凄い。ジャニーズの話も、他のコーナーで出たが、若者たちには知らない事でもあろう。三田さんの大やけどの話も、初めて聞いたような気がする。整形も仕方あるまいと思ったりする。さて、相模大野に向けて、そろそろ出発の時間だ。*投稿の無かった日も埋まっていますので、さかのぼって読んでいただければと思います。