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歌に抱かれてインデックス(86話まで)
第1話 今年は芸能生活45周年。まさに感謝、感謝の気持ちです。
第2話 僕の舞台を両脇からガッチリ支えてくれるハコちゃんと稀世ちゃん
第3話 小松政夫さんもビックリしたチームワークの良さ
第4話 「高校三年生」を最後のアンコール曲にした理由
第5話 昨年「船頭小唄」を出した時は『ようやくたどり着けたかな』と・・・
第6話 祖母は二の腕に刺青 親父は博打打の頭で・・・
第7話 親父が始めた芝居小屋に天才浪曲少年の村田英雄が出演
第8話 母親は延べ9人 中には1泊2日という人も・・・
第9話 小学校三年の夏、チンピラ風の男にピストルをつきつけられて・・・
第10話 食うにも困る極貧の中で ある日突然ピアノが・・・
第11話 肩たたきの褒美に祖母に買ってもらったハーモニカが・・・
第12話 中学生で聴いたベラフォンテの『マチルダ』に震えた
第13話 9番目の母から生まれた弟が僕の運命を変えた
第14話 歌手を目指して歌った「あざみの歌」に声楽家の先生は・・・
第15話 本格レッスンを始めて1年、先生が「人前で歌ってみろ」と・・・
第16話 つい思い出し笑いの出る歌の恩師と20円の出来事
第17話 「流行歌手になります」と言ったらいきなりブン殴られた
第18話 ラジオののど自慢で歌った佐川満男さんの曲をめぐって・・・
第19話 松島アキラさんのショーに飛び入りで『湖愁』を歌った後に・・・
第20話 ホリプロ社長から『デビューしても成功率は1%』と言われて・・・
第21話 デビューに際して「浜口庫之助先生か遠藤実先生か」と聞かれ・・・
第22話 「高校三年生」の初レッスンで『遠藤先生のピアノじゃ歌いにくい』と・・・
第23話 学園ソング三部作が連続大ヒットとなって遠藤先生は・・・
第24話 デビューする「舟木一夫」を担当した新人ディレクターの思い出
第25話 デビュー直前のトラブルでお蔵入りの危機もあった「高校三年生」
第26話 「とりあえずソレで」で決まったボクのツメ襟姿デビュー
第27話 「一発屋」と言う批判に当時のボクは「この路線でやっていけるのか」と・・・
第28話 アパートには毎日郵便物がズタ袋2つ、女の子600人・・・
第29話 鏡の破片で前髪ゾリゾリとやって出来た「舟木カット」
第30話 レコ大新人賞の授賞式で歌ううちになぜか涙があふれて・・・
第31話 裕次郎さんとの初対面でたった一つ覚えていること・・・
第32話 「紅白」のお誘いを3度も断ってしまった生意気な新人時代
第33話 浅草国際劇場で初のワンマンショーを巡る先輩たちとの約束
第34話 ホリプロのお祭り公演でもらった台本を叩きつけて・・・
第35話 「北国の街」で”ラブソング”という新しいジャンルを開拓してくれた山路進一先生
第36話 一日3公演の合間を縫ってテレビ12本の殺人的スケジュール
第37話 四谷の若葉町から始まった後援会が政財界の大物まで巻き込むことになって・・・
第38話 わずか一年でホリプロから独立した際は「わがまま」「恩知らず」と言われ・・・
第39話 夢だった「家族全員住める家」を20歳で手に入れたのだが・・・
第40話 映画「高校三年生」の撮影では高橋昌也さんの優しさに感激
第41話 山内賢さんと浜田光夫さんがストリップ劇場で遭遇した爆笑エピソード
第42話 玉置宏さんがボクの成人祝いに開いてくれたブルーフィルム上映会
第43話 明日3日に新橋演舞場で始まる「銭形平次」をよろしく
第44話 渋るNHKを口説いて新人歌手を大河ドラマに起用してくれた恩人
第45話 役者の世界の「暗黙のルール」を破ったボクに長谷川一夫先生は・・・
第46話 「銭形平次」撮影中、大川橋蔵先輩が見せてくれたビックリの特技
第47話 悪友・林与一さんと時代劇の衣装のまま四谷の町を歩いていたら・・・
第48話 悲恋の純愛物語で歌も映画もヒットした「絶唱」が誕生するまで
第49話 ぽっちゃり系のお嬢さんだった和泉雅子さんが突然スリムになったのは・・・
第50話 「絶唱」で頂いたレコ大歌唱賞は映画の”副産物”だった
第51話 あの古賀政男先生も「一歩譲る」という西条八十先生に無理なお願いをしたところ
第52話 憧れの先輩・三橋美智也さんに”お叱り”を受けた「タクシー事件」
第53話 恋のキューピットから始まったフランク先輩との交流
第54話 コーラの2,3杯で十数万払っていたメチャクチャな金銭感覚
第55話 無口な船村徹先生から”寒い時期”の僕に強烈な一言が・・・
第56話 東宝の女優・内藤洋子さんには日活と違ったガードの堅さが・・・
第57話 舞台に出始めた頃はマッチロケの白塗りに抵抗があった
第58話 正念場の明治座で全面協力してくださった川口松太郎先生
第59話 「歌をやめて新派に行こうか」と心が揺れた川口先生のラブコール
第60話 「狂」のつく麻雀好きだった水谷八重子先生に誘われるといつも徹夜覚悟
第61話 お世話になった伊志井寛先生から直接伺った結婚にまつわる仰天エピソード
第62話 高校時代「見たい!」と思った「薄桜記」を自分で演じることになった・・・
第63話 「薄桜記」の原作者・五味康祐先生に会うなり「手を見せろ」「足を見せろ」と・・・
第64話 ある地方公演で、その筋の人たちから「舟木は勘弁できない!」と言われて・・・
第65話 無一文同然で列車に飛び乗り、食堂車で食事までさせてもらって・・・
第66話 「ご三家」「四天王」という呼び名を当時は迷惑としか思っていなかった
第67話「これで舟木一夫は終わりだな」と感じた昭和42年の「大事件」
第68話 つまらない行き違いから有能マネージャーも離れてしまい・・・
第69話 大誤算の船出の中、「何はしなくては」と僕が企画したTVドラマが・・・
第70話 定宿が同じだった萬屋錦之助さんは宿のあちこちにセリフの紙を張って・・・
第71話 作家・山岡荘八先生に仲人をお願いに行くと「オレがやると離婚しなくていいぞと・・・
第72話 あの大御所・古賀政男先生が僕の歌に合わせて日本舞踊を・・・
第73話 歌が崩れ、ヤル気も失せる中でようやく出せた最後のヒット曲
第74話 過去に2度しでかした「バカなこと」についてもお話しましょう・・・
第75話 下降線をたどった途端「生意気」「天狗」という中傷めいた声も聞こえてきて・・・
第76話 30代半ばから10年間は殆んど毎日夜遊び朝帰りの繰り返し
第77話 借金問題を話すには、事故死した弟の話から始めなければならない
第78話 「お店をやりたい」と突っ走った弟とおふくろに僕の不安は的中した
第79話 仕事の低迷、巨額借金に続いて最も辛かったあの出来事が・・・
第80話 マネージャーから報告を受けるたびに借金額は膨らむ一方で、ついに・・・
第81話 借金処理の話で、ある親分さんから「この場で片腕もらう」と言われたことも・・・
第82話 「僕ンちじゃなくなっちゃう」という長男の言葉にはグサリときた
第83話 自分で編集したテープを持って温泉場や健康ランドへ
第84話 ”寒い時期”の生計は嫁さんまかせで、一切触れない事にしていた
第85話 嫁さんの実家の縁で地方局の番組司会もやってはみたけれど・・・
第86話 当時中3のカノjヒョを見たとたん、「あ、おれのタイプ!」と・・・